2001. 9.17

クッキー作り


先日ママがお友達から教えてもらったチョコチップクッキーを、皆で作ってみました。
(ただし、パパは・・・味見係りでしたけどね。)
出来上がったクッキーの半分は、近くに住んでいるお友達にプレゼントしました。
おいしいクッキーを食べるだけじゃなくて、お友達が喜んでくれた顔を見ることができて、
子どもたちの嬉しさも二重マルみたいでした。(#^^#)


チョコチップが家になかったので、近くのコンビニで板チョコを1枚買って、 包丁で細かく刻みました。

コンビニへ行った時、とても珍しい経験をしました。
コンビニのすぐ前の横断歩道上で、Roseがキーホルダーと鍵を拾ったのです。 子どもたちはすぐに交番に届けると言いました。 せっかく子どもたちが良いことをしようとしているのに、 無視するわけには行かない。結局、家に戻るとすぐに車に乗り、交番に向った。 交番では子どもたちの気持ちを察して、面倒な手続きを快く応対してくださいました。 優しいおまわりさんのお陰で、子どもたちはとても良い経験をさせていただきました。 親切にしてくださったおまわりさんに、心から感謝しています。 こどもたちはきっと、いつまでもこのことを覚えているのでしょうね。

ママがクッキーをいつも失敗してしまうのは、このバターをよぉ〜ぅく混ぜて ふわっとさせるようにしていなかったのが原因のようでした。そのことを 子どもたちに話したので、二人で交互に何度も何度もミックスしていました。 二人が一生懸命にやってくれるので、ママは何もすることがなくて、 とっても楽ちんでした。

後は卵、小麦粉を順に混ぜ入れて、チョコチップを加えたらタネができあがります。

出来上がったら、二つのスプーンを使って、バットにドロップしていきます。 これが子どもたちには意外に難しくかったようで・・・。 「ママ、できたよ。」というので見てみたら、なんとまぁデコボコの形なんでしょう。 それに大きかったり、小さかったり・・・。(^^;;;

そして、いよいよオーブンで焼き上げます。「まだかなぁ〜・・・」と言いながら、 子どもたちはずっとオーブンの中をのぞいていました。 だって今日は自分たちの力で作ったんですものね。 「58,57,56,55,56,57,58,59・・・あれ?」オーブンの時計に合わせて秒数を数えているRoseちゃん、大丈夫かな?(・_。)?(。_・)?

オーブンの終了コールが鳴って扉を開けてみると、何とまぁ〜いい感じなんでしょう♪ ちゃんと本物のクッキーが出来上がっていました。あまりにも嬉しかったので、 すぐにきれいな焦げ目が付いたのを選んでお友達のところへ届け、残りは家族皆であっという間に 食べてしまいました。とってもおいしかったので、ママも思わず夢中になって食べてしまいました。 ・・・そんなわけで、うっかり焼きあがったクッキーの写真を撮るのを忘れてしまったのです。がはははは・・・(^^;;ゞ