古本屋さんには、お宝がいっぱいです。わたしは古本屋さんが大好きです。
一口に古本屋さんといっても、いろいろな利用の仕方があるんですよ。
それらのちょっとマニアックな利用法をご紹介してみましょう。
初版本探し
マニアには初版本を集めている人がいます。すでに持っている本でも、初版本を
みつけると買うのだそうです。
サイン本探し
サイン本はわたしも何冊か持っていますが、意外に古本屋さんでもサイン本を
見る事があります。(わたしは違う方法で手に入れましたが・・・)
バックナンバー探し
マニアには「こどものとも」などの月刊絵本までもコレクションしている人がいます。
(すごいね!)たとえハードカバーを持っていても、コレクションにないバックナンバーが
みつかれば買うのだそうです。(コレクションを漏れなく記憶しているという
ところも、またすごいね!)
シリーズもの探し
意外に簡単に揃うのが、シリーズものです。我が家にあるポプラ社の小さな
おばけシリーズのほとんどは、古本屋さんでゲットしました。(つまり、
人気の高い本は確率が高いということかな。)
ベストセラーはまず古本屋さんにあたってから
よく売れた本や、数年前に出版されたなかで選定図書の指定になっていたものは、
古本屋さんに並ぶ確率が高いようです。夏休み、冬休みなどに、「選定図書」を
選んで買って読んだが、以後読まなかったので古本屋さんに出した…といった
掘り出し物(美品)は結構みつかりますよ。
セット販売の本
セット販売で売られた本は、古本屋さんでよくみかけます。セット販売の本は
高価だからとあきらめるのでしたら、古本屋さんをお探しになると良いと思います。
セット品全部を一度に揃えることは難しいけれど、セット内容が書かれている
付属の冊子は、古本屋さんでは比較的手に入りやすいので、それを元に
探していくことができますよ。(セット販売業者は、通常セット内容を教えて
くれないのです。)
毎月配布のシリーズ
息子が通った幼稚園の絵本の定期購読で、「こひつじ文庫」というシリーズを
揃えたことがあります。これは、キリスト教的な絵本を集めたものでした。
こういったシリーズものも、(気に入らなかったのかな)よく古本屋さんで
みかけますよ。
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