|
2002.12 |
|
| 2002年12月31日 (Tue) | |
|
これから帰省します この思いつき日記も、あまり書かないまま年の瀬。 日記って、人前で書けることと書けないことがあるんですよね・・・って言い訳ですね。 来年とて、わたしの性格ではどうなることか・・・ とにもかくにも、いつもありがとうございます。 閉鎖しちゃおうかな・・・と思っているときには、 必ずいつもどなたかが書き込みや励ましなどをくださり、続けてくることができました。 本当にありがとうございます。 新しい年もウェッブを通して皆さんとたくさんの交流ができますよう、希望しています♪ 皆さん一人一人が良いお年を迎えられますように! |
|
| 2002年12月23日 (Mon) | |
|
夢のクリスマスツリー 貧しい家で育ったせいか、大きなクリスマスツリーに憧れていた。 中学生の頃、時々お邪魔していたアメリカ人の家庭では、 クリスマス時期になると大きなもみの木のツリーが飾られていた。 今でも、デパートで大きなツリーが飾られているのをみると、 その時のたくさんのきれいな飾りに彩られたツリーを見て、 胸踊る気持ちになったことを思い出す。 あれから何年たったのだろう? 今年こそは大きなツリーが欲しかった。 何度も店屋に足を運んだけれど、もったいなくて買えなかった。 大きなツリーは値段も高い。 どこかすっかりあきらめてしまっていたのに、 今日偶然買い物に行くと「半額」になっていた。しかも最後のひとつが・・・ まるでわたしのために(?)残っていた。 わたしは大事にしていた商品券を使って買うことにした。 娘と一緒に居間に飾ってみると、やはり我が家の居間には少し大き過ぎる。 夫はブツブツと何か言っていたけれど、わたしには聞こえない。(笑) まだ少女だった頃、アメリカの家庭で見たツリーと温かだった雰囲気が、 今わたしの目の前に戻ってきた。 明日はわたしも鳥の料理と大きなケーキを焼いて準備して、クリスマスの夕べを楽しもう。 ツリーの下に置いたプレゼントも、大きな木で映えて見えるように思えた。 |
|
| 2002年12月13日 (Fri) | |
|
夢でも仲良し 数日前の夜のこと。 背中が痛くて夜中に目が覚めた。 起き上がって居間で休んでいたら・・・ 「・・・でね、・・・なんだよぉぅ。」 とローズの寝言。それに空かさず続いて、 「ふぅ〜ん。」 とパパの声。 時間も気にせず、お腹を抱えて大笑いしてしまったけど、 聞いていたのはわたしだけ。(^^;; 夢の中でも、パパとローズは仲良しなんだね〜 |
|
| 2002年12月 6日 (Fri) | |
|
おいしいもの
今日は友人が遠くの実家へ帰るので見送りに出掛けた。せっかくだからお別れに写真でも撮ろう。 そう思ってデジカメを持って出掛けた。 夕方、家に帰ってから写真を見てみた。 空だと思って使ったスマートメディアには、 懐かしい写真がたくさん記録されていた。 一つ一つ眺めてみると、何とも奇妙なものが移っていた。 これはハロゥィンで子供たちがもらってきたチンするポップコーンではないか! こんなものまで写真に撮っているなんて、 自分がなんと食いしん坊なのかがわかるというものだ。 とにもかくにもおいしかったので、 今度少しばかり仕入れてもっと味わおうと思っている。 クリスマスにでも、ね。 |
|
| 2002年12月 5日 (Thu) | |
|
この次の持ち物は 今日は第二回目のクリスマス会の劇、「クリスマスキャロル」の準備で友人たちと集まった。 配役を決め、ステージの構成について話し合いながら、少しずつ必要な道具の見当もつけた。 「未来の幽霊のシーンの墓がないなぁ・・・」 ひとりが言うと、別の女の子が答えた。 「あ!ウチに棺おけならありますけど。」 「それじゃ、それ持ってきてね。」 これで、道具がひとつ調達できた。 「それに、斧もないなぁ・・・」 すると、その子がまた答えて言った。 「あ!斧も良かったらありますから持ってきます。」 「じゃあ、お願いね。この次は斧と棺おけ持ってきてね。」 って、どうも変なんだなぁ〜、この会話。普通そんなものは家にはないものだぞ! という、本当のお話でした。 ちなみに何故彼女の家にそのようなものがあるのかと言えば、 彼女の家は英会話教室をしているので、 ハロウィーンパーティー用のセットで準備したのだそうです。 それを聞いて、一同安心しましたとさ。ほっ・・・ |
|
| 2002年12月 2日 (Mon) | |
|
クリスマスツリー 先日からクリスマスツリーを居間に飾っているけれど、子供たちが成長したからなのだろうか? 何故か小さく思えるようになった。 このツリーを買った時住んでいた家では、居間の出窓に置いて飾っていた。 目線が高くなるし、出窓いっぱいの高さのツリーだったから大きく見えた。 でも今の家には出窓がないから、低く見下げながら眺めている。 ちょっとありがたみを感じられない。 先日、買い物のついでにもっと大きなツリーを見てきた。 わたしが気に入ったのは210cmのツリーだ。これなら大きくて頼もしい。 夫よりも大きいし、どっかとしている。 180cmのファイバーツリーもいいが、飾りがつけられないのが残念だ。 迷っていると、 「置き場所にも困るし、しまう時も不便だからやめたら?」と息子が言う。 「なんだぁ・・・」とわたしはがっかりした。 大きなツリーで大きな夢を見せてあげたいと思っていた。 今の子って、そういうものへの憧れなんかはないのかな? まぁ、息子の場合お金を掛けないようにと遠慮したのかな・・・ というのはわかっているんですけどね。(^^; |
|
|
|
|
| Copyright (C)2001-2006 Berry. All rights reserved. | |